シュリンク

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シュリンク 革の特徴 / お手入れ方法


革の特徴について

「シュリンク」は、現在ではなかなか見られないストーンポリッシュ加工で表面を仕上げることにより、自然で柔らかなツヤを醸し出しています。さらに上品なエンボス加工により、革本来のキズやシワ、トラなどの個体差はあまり目立たないシリーズです。

経年変化について

ご使用過程において、自然で柔らかな艶があがります。


バックプレート(金具)について

「シュリンク」シリーズのレザーバインダーは、バックプレートの金具が「アンティークゴールド」です。
バックプレートは、真鍮製の金具にメッキ加工を施しておりますので、摩擦などによりメッキが剥がれる場合がございます。 また、メッキが剥がれると、真鍮製の金具部分の変色が起こる場合がございます。

※真鍮は、独特の酸化が特徴です。酸化・変色することで、味わい深い柔らかな色調に変化します。 お客様とともに時を重ねるものとして、革とともに経年変化をお楽しみください。


お手入れ方法

Step1: 乾拭き

軽いブラッシングで表面のホコリを取り除くだけで結構です。
馬や豚などの毛を使った革専用ブラシでブラッシングしたり、または、柔らかい布で乾拭きして、革の表面に付着したホコリを取り除いてください。

Step2: 革専用クリームで潤いを与える

基本的に日々のメンテナンスとしては「Step1」の乾拭きだけで十分ですが、表面が少しかさついてきたと感じた場合は、革専用クリームを革全体にほんの少し馴染ませる程度に塗布してください。

Step3: 仕上げ

仕上げに、再度柔らかい布で優しく磨き上げることでクリームを馴染ませてお手入れ終了です。

ご注意ください

※革専用クリームの塗り過ぎは、かえって革を痛める場合がございますので、ご注意ください。

※無色の乳化性革専用クリームがおすすめです。「コロニル 1909シュプリームクリームデラックス」などを推奨いたします。

※革専用クリームを塗る場合は、用法容量を守り、必ず少量を目立たない場所でお試しになってからご使用ください。多量のクリームはシミ、ムラのもとになりますので、少量を全体に塗り込んでください。

あわせて「長くご愛用いただくために」もお読みください 「シュリンク」ラインアップはこちら

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