シュリンク

シュリンク
革の特徴 / お手入れ方法


革の特徴について

「シュリンク」は、現在ではなかなか見られないストーンポリッシュ加工で表面を仕上げることにより、自然で柔らかなツヤを醸し出しています。さらに上品なエンボス加工により、革本来のキズやシワ、トラなどの個体差はあまり目立たないシリーズです。

経年変化について

ご使用過程において、自然で柔らかな艶があがります。


バックプレート(金具)
について

「シュリンク」シリーズのレザーバインダーは、バックプレートの金具が「アンティークゴールド」です。
バックプレートは、真鍮製の金具にメッキ加工を施しておりますので、摩擦などによりメッキが剥がれる場合がございます。 また、メッキが剥がれると、真鍮製の金具部分の変色が起こる場合がございます。

※真鍮は、独特の酸化が特徴です。酸化・変色することで、味わい深い柔らかな色調に変化します。 お客様とともに時を重ねるものとして、革とともに経年変化をお楽しみください。


お手入れ方法

乾拭きのみ

特別なメンテナンスは必要ありません。軽いブラッシングで表面のホコリを取り除くだけで結構です。
馬や豚などの毛を使った革専用ブラシでブラッシングしたり、または、柔らかい布で乾拭きして、革の表面に付着したホコリを取り除いてください。

毎日使うことで、手の脂などが革に浸透し、美しいエイジングを見せてくれます。毎日使うことがメンテナンスになりますので、仕舞い込まずに日々ご愛用ください。お使いいただくことで、風通しも良くなり、カビなども防ぐことができます。(長期間使用せずに保管いただいた場合、湿気や温度によりカビや変色の恐れがございますので、ご注意ください。)

ご注意ください

「シュリンク」は、革専用クリーム等を使用するとシミや変色、風合いなどが急激に変化する場合があります。また、革自体にオイル分が含まれておりますので、基本的には革専用クリームなどを塗る必要はありません。

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